Rhinocerosの学生版をお探しですね。

プロダクトデザインや建築モデリングで世界中のクリエイターに愛されている3DCGソフト「Rhinoceros(ライノセラス)」。

とても高機能でプロの現場でもバリバリ使われているツールなのですが、商用版の価格は学生さんにとってちょっとハードルが高いのが正直なところ。

でも安心してください。

Rhinocerosには学生にとってめちゃくちゃありがたい「学生版(教育版ライセンス)」が用意されているんです。

この記事では、学生版の驚きの価格や購入の流れ、そして多くの人が気になる「卒業後どうなるの?」「仕事で使ってもいいの?」といった疑問にもしっかり答えていきます。

Rhinocerosを使ってみたい学生さんは、ぜひ参考にしてみてください。

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学生版の価格は商用版の約8割引き!しかも機能は全部使える

Rhinoceros(ライノセラス)の学生版(正式には「教育版ライセンス」といいます)は、これから3Dモデリングを勉強したい学生さんにとって本当にありがたい価格になっています。

通常、企業やプロのクリエイターが買う商用版ライセンスは、だいたい14万円〜15万円くらいします。

結構なお値段ですよね。

ところが学生版なら、なんと約2万円台〜3万円台で手に入れることができるんです。

商用版の8割引きに近い破格の値段です。

もちろん為替レートや購入する代理店によって多少前後しますが、数万円でプロと同じ環境が手に入るなんて、めちゃくちゃお得だと思いませんか?

さらに嬉しいのが、「学割だから機能制限があるんでしょ?」と心配する必要がまったくないこと。

学割価格のソフトって、保存したファイルに透かし(ウォーターマーク)が入ったり、一部の機能が使えなかったりすることも多いですよね。

でもRhinocerosの学生版には、そういった制限が一切ありません。

商用版とまったく同じツール、同じエクスポート機能、同じプラグインの拡張性がフルで使えます。

つまり、安いからといってクオリティが落ちる心配はゼロ。

プロレベルの作品づくりやポートフォリオ制作にそのまま使えるんです。

学生のうちにこのフルスペックの環境に慣れておけば、将来デザイン業界で働くときにも大きなアドバンテージになるはずです。

卒業後も使える!しかも仕事で使ってもOK

多くの学生さんが一番気になるのが、「学生版で買ったRhinocerosって、卒業したらどうなるの?」という点だと思います。

普通、他社のCADソフトや3DCGソフトの学生ライセンスって、卒業と同時に使えなくなったり、仕事で使うのが禁止されていたりすることがほとんどですよね。

でも、Rhinocerosの教育版ライセンスはかなり太っ腹で、卒業後もそのまま使い続けることができるんです。

しかもさらに驚きなのが、学生時代に買った教育版ライセンスでも、卒業後にフリーランスの仕事や企業での業務など、商用目的で使うことが公式に認められているということ。

つまり、学生のうちに一度数万円で買っておけば、社会人になってからも追加料金なしでプロの仕事道具として使い続けられるんです。

これ、クリエイティブ系のソフトの中ではかなり珍しいことで、学生にとって最大のメリットと言っても過言じゃありません。

ただし、将来Rhinocerosの新しいバージョンが出て、アップグレードしたくなったときは注意が必要です。

学生期間中なら「教育版のアップグレード価格」で済みますが、卒業後にアップグレードする場合は「商用版のアップグレード価格」を払うことになります。

とはいえ、新規で商用版を買い直すよりはずっと安く最新版に移行できるので、在学中に最初のライセンスを手に入れておく価値は十分すぎるほどあります。

学生版を買うための条件と必要な証明書類

Rhinocerosの学生版を購入するには、開発元のMcNeel社が定めた条件をクリアしている必要があります。

基本的には、大学、短大、専門学校、高専、高校などに在籍しているフルタイムの学生が対象です。

また、学生だけじゃなく、対象となる教育機関で働いている先生などの教職員の方も教育版ライセンスを買うことができます。

購入するときには、自分が本当に対象者であることを証明する書類を提出する必要があります。

具体的にどんな証明書類が必要かというと、一般的には以下のいずれかをデータで提出することになります。

・有効期限がちゃんと書いてある学生証のコピー(表と裏の両面)
・学校が発行した在学証明書(発行日が新しいもの)
・教職員の場合は、有効な教職員証や在職証明書

注意したいのが、証明書には「今現在在籍していること」と「有効期限」がはっきり読み取れる必要があるということ。

入学したばかりで学生証がまだ手元にない場合や、有効期限が書いていない学生証の場合は、学校の窓口で正式な在学証明書を発行してもらうのが確実です。

あと、教育版ライセンスは「1人につき1ライセンスまで」という厳しいルールがあります。

過去に教育版を買ったことがある人は、同じバージョンで2本目を学生価格で買うことはできないので、自分のメインPCにインストールして大切に使いましょう。

学生版の購入方法とライセンスが届くまでの流れ

Rhinoceros学生版の購入ルートはいくつかありますが、日本国内なら公式のオンラインストアや正規代理店、または大学の生協窓口などを利用するのが一般的です。

大学生協で扱っている場合は、店頭で学生証を見せるだけでスムーズに買えることも多いので、まずは自分の学校の生協に在庫や取り扱いがあるか聞いてみるのがおすすめです。

生協で扱ってなくても、正規代理店のオンラインショップから簡単に購入できるので安心してください。

オンラインで学生版を買うときの流れは、だいたいこんな感じです。

・正規代理店のオンラインストアでRhinoceros教育版をカートに入れて、注文・支払いを済ませる
・購入後、代理店から指定されたフォームやメールアドレスに、学生証などの証明書の画像をアップロードする
・代理店とメーカー側で証明書の審査が行われて、問題なければ数日以内にライセンスキーがメールで届く

審査は普通、営業日なら1〜3日くらいで終わることが多いですが、新学期のシーズンなんかは申請が集中してライセンス発行まで少し時間がかかることもあります。

なので、授業や課題でRhinocerosを使う予定が迫っている場合は、余裕を持って早めに購入手続きを始めるのがおすすめです。

無事にライセンスキーが届いたら、公式サイトからRhinocerosのインストーラーをダウンロードして、インストールするときにキーを入力すればOK。

これで制限なしのフル機能が使えるモデリング環境が手に入ります!

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