Rhinocerosを日本語で使う方法をお探しですね。

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Rhinocerosの言語を英語⇔日本語に切り替える方法【初心者向け完全ガイド】

Rhinoceros(ライノセラス)を使い始めたばかりの人にとって、ソフトの表示言語って意外と大事なポイントですよね。

「YouTubeの英語チュートリアルと同じ画面にしたい!」とか「やっぱり日本語の方が分かりやすいかも…」なんて思うこと、きっとあると思います。

この記事では、Rhinocerosの言語設定を英語から日本語へ、または日本語から英語へ簡単に切り替える方法を、初心者の方にも分かりやすく説明していきますね。

【基本】Rhinocerosの言語を変更する手順

Windows版のRhinocerosなら、言語の変更はとっても簡単です。

まずRhinocerosを起動したら、画面上のメニューバーから「ツール(Tools)」をクリックして、一番下にある「オプション(Options)」を選んでください。

もっと手っ取り早くやりたい人は、コマンドラインに直接「Options」または「オプション」と打ち込んでEnterキーを押せばOKです。

このオプション画面は、Rhinocerosのいろんな設定をいじれる大事な場所なので、覚えておくと便利ですよ。

オプション画面が開いたら、左側にずらっと並んでいるメニューの中から「画面設定(Appearance)」という項目を探してクリックします。

すると右側に色々な設定項目が出てくるので、その中の「言語(Language)」というドロップダウンリストを見つけてください。

そこをクリックすると、今使える言語の一覧が表示されるので、変更したい言語(日本語やEnglishなど)を選びましょう。

選んだら右下の「OK」ボタンを押して画面を閉じます。

ここで大事なポイント!この時点ではまだ言語は切り替わっていません。

設定を反映させるには、一度Rhinocerosを完全に終了して、もう一度起動し直す必要があります。

再起動したら、ちゃんと選んだ言語で表示されているか確認してみてくださいね。

希望の言語が選択肢にない場合はどうする?(言語パックの追加方法)

オプション画面の言語リストを開いたとき、「あれ?日本語(または英語)が選択肢にない…」ってなることがあります。

これは、その言語のデータ(言語パック)がパソコンにインストールされていないのが原因です。

でも安心してください!Rhinoceros本体を入れ直す必要はなくて、言語パックだけを追加すればOKです。

ちょっと手間ですが、数分で終わる簡単な作業ですよ。

まずWindowsのスタートメニューから「設定(歯車マーク)」を開いて、「アプリ」→「インストールされているアプリ(またはアプリと機能)」へ進みます。

アプリの一覧から「Rhinoceros」を探して選択し、「変更」または「Modify」というボタンをクリックしてください。

するとRhinocerosのインストーラーが起動するので、「変更(Modify)」ボタンを押して、次に歯車アイコンの「設定(Settings)」または「Select Languages(言語の選択)」へ進みます。

そこでインストールできる言語のチェックボックスが並んでいるので、追加したい言語にチェックを入れて「Install」をクリックすれば完了です。

インストールが終わったら、もう一度Rhinocerosを起動してオプション画面を確認してみてください。

さっき追加した言語が選べるようになっているはずです!

Mac版Rhinocerosの言語変更方法と注意点

Mac版のRhinocerosを使っている人は、Windows版とちょっと違うので注意が必要です。

Mac版は基本的に、Macのシステム全体の言語設定に合わせて表示言語が決まる仕組みになっています。

つまり、Mac本体が日本語ならRhinocerosも日本語、Mac本体が英語ならRhinocerosも英語になるわけです。

なので、Mac全体の言語を変えても問題ない場合は、「システム設定」→「一般」→「言語と地域」で優先言語の順番を変えて、Macを再起動するのが一番確実な方法です。

でも、「Mac自体は日本語のままで、Rhinocerosだけ英語にしたい」って人も多いですよね。

最近のmacOSには、アプリごとに個別の言語を設定できる便利な機能があるんです。

これを使うには、「システム設定」→「一般」→「言語と地域」を開いて、一番下にある「アプリケーション」という項目を探します。

プラス(+)ボタンをクリックして、リストから「Rhinoceros」を選んで、希望する言語(英語など)を指定すればOKです。

この設定をすれば、Mac全体の設定は変えずに、Rhinocerosだけの表示言語を自由に切り替えられます。

設定したら、Rhinocerosを再起動して言語が切り替わっているか確認してくださいね。

言語変更でよくあるトラブルと解決法

Rhinocerosの言語を変更したとき、初心者の人がよくぶつかる問題の一つが「コマンドが使えなくなった!」というものです。

日本語環境で作業していると、日本語に訳されたコマンド名が使えるんですが、YouTubeの英語チュートリアルで出てくる英語のコマンドをそのまま打っても、エラーになっちゃうことがあるんです。

そんなときに便利な裏技があります!英語コマンドの先頭に半角のアンダースコア(_)を付けて入力すればいいんです。

例えば、日本語環境のまま「_Line」や「_ExtrudeCrv」と入力すれば、言語を切り替えなくても英語のコマンドが使えます。

これを知っておくと、いちいち言語を変える手間が省けて超便利ですよ。

あと、言語設定を変えたのに一部のメニューやプラグインの表記が変わらない、なんてこともあります。

これはプラグイン自体がその言語に対応していなかったり、Rhinocerosのキャッシュデータが影響している場合に起こります。

プラグインが原因なら、開発元のサイトで最新版や言語パッチがないか確認してみましょう。

どうしても表示がおかしい場合は、設定を一度初期化するか、パソコン自体を再起動してみるのもおすすめです。

適切な手順を理解しておけば、言語の壁なんて簡単に乗り越えられます。

この記事を参考に、自分にとって一番使いやすい環境を作ってみてくださいね!

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